わき毛を処理してワキガを抑える

ワキ毛を処理していないと、ワキの下の細菌が繁殖しやすく、臭いを発散しやすくなってしまいます。
ワキの下の細菌は皮膚の上に満遍なく棲みついているのではなく、ワキ毛の根元に多くいます。
ワキ毛の毛穴はアポクリン腺の出口にもなっていて、アポクリン腺からの分泌物をエサとする細菌にとっては格好の居場所となります。

また、ワキ毛が長く密集していると通気も悪く湿っぽくなって細菌にとっては増々居心地の良い場所になってしまいます。
通気が悪いことによって悪臭がさらにひどくなります。

ワキ毛を短くカットすることでも効果がありますが、できれば根元から剃ってしまうか脱毛することで臭いはかなり抑えられます。
アポクリン腺の出口はワキ毛の毛穴と一緒になっていますから、脱毛することでアポクリン腺の出口が小さくなり、ワキガ臭は減少します。

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posted by ゆう at 22:19 | ワキガの対策