スプレータイプと
ワキの下に有効成分を直接塗り付けるロールオンタイプやスティックタイプがあります。
それぞれの特徴をいかした使い方をしましょう。
スプレータイプはワキ毛が薄い人や処理している人ならば、皮膚に直接、有効成分が行き渡りますが、ワキ毛が多い場合ワキ毛に邪魔されて皮膚まで有効成分がうまく行き渡りません。
ワキ毛がある場合は、ロールオンタイプなどの直接塗り付けるタイプをメインで使い、外出先などで補助的に使う場合はスプレータイプを使うなど、うまく使い分けるようにしましょう。
ただし、3種類も4種類も複数のデオドラント剤を大量に塗り重ねるようなことは避けるべきです。
皮膚の常在菌には外部の菌に対するバリアや皮膚膜を作る役割もあります。
必要以上に細菌を殺してしまっては、その外部からのもっと強い細菌の繁殖を招き、より強い臭いを発生させる恐れもあります。
また、デオドラント剤を使い過ぎると、ワキの下の皮膚がただれたりする恐れがあります。
必要以上の使い過ぎは禁物です。
制汗剤には汗腺の穴をふさいで汗が出るのを抑える効能があります。
汗は体温調整など身体の健康維持に必要なものです。体全体に使用するのはやめましょう。ワキなど局所の使用にとどめて下さい。
制汗剤・デオドラント剤には香料を使って香りを加えているものもありますが、なるべく無臭のものが良いでしょう。
ワキガの臭いと制汗剤の臭いが混ざり、より異様な悪臭になってしまう恐れがあります。
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by 電脳アシスト |
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